2010年08月24日
北九州市立美術館に行ってきました
以前、ブログで書きました、この夏行ってみたかったところ、「北九州市立美術館」に行ってきました
街の中だけれど、小高いところにあり、周りは緑がたくさんで、雰囲気の良いところでした。
美術館は昔から好きですが、“街の喧騒から離れた静かな空間”であることも好きな理由のひとつなので、建物の周囲も重要なポイントです
美術館自体も、思っていたより大きくて、キレイ
レストランからの眺めも最高でした。

で、今回の目的である「ミュシャ展」、もちろんじっくり観てきました
展示されている作品の数も多く、かなり見応えがありました。
ミュシャというと、一番に浮かぶのはポスターの絵ですが、他にも本の挿絵、油彩など様々なものが展示されていて、幅の広い芸術家だと改めて感じました。
晩年は、祖国のための作品づくりに絞って活動していたそうで、作品からも、祖国への想いを感じました。
私も祖国・・・から出たことはないですが、自分を育ててくれた地域に貢献できる人になりたいと思います。
ちなみに「ミュシャ展」は8月29日まで開催中です。
お時間のある方はぜひ。
緑に囲まれた美術館で良いリフレッシュになると思います

街の中だけれど、小高いところにあり、周りは緑がたくさんで、雰囲気の良いところでした。
美術館は昔から好きですが、“街の喧騒から離れた静かな空間”であることも好きな理由のひとつなので、建物の周囲も重要なポイントです

美術館自体も、思っていたより大きくて、キレイ

レストランからの眺めも最高でした。

で、今回の目的である「ミュシャ展」、もちろんじっくり観てきました

展示されている作品の数も多く、かなり見応えがありました。
ミュシャというと、一番に浮かぶのはポスターの絵ですが、他にも本の挿絵、油彩など様々なものが展示されていて、幅の広い芸術家だと改めて感じました。
晩年は、祖国のための作品づくりに絞って活動していたそうで、作品からも、祖国への想いを感じました。
私も祖国・・・から出たことはないですが、自分を育ててくれた地域に貢献できる人になりたいと思います。
ちなみに「ミュシャ展」は8月29日まで開催中です。
お時間のある方はぜひ。
緑に囲まれた美術館で良いリフレッシュになると思います

Posted by KNおだ at
15:06
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2010年08月19日
伝わる資料
まだまだ猛暑が続いていますが、先日、ひぐらしの鳴き声が聞こえて、ちょっと夏の終わりを感じました。
出社するときに通る公園にも、落下したセミさんの姿が目立つようになってきました・・
さて、何について書こうかなぁと思い、このブログの検索キーワードを見てみると、ドキュメントに入れるイラストについて探している方が多いことに気づきました。
イラストについては、このブログでも何度か紹介しましたが、イラストと同じく、伝わるドキュメントに必要なものとして「写真」があります。
なので今回は写真について。

写真素材もイラストと同じく、購入する、フリーのものをダウンロードする・・いろいろありますが、やはり一番伝わるのは“実際の”写真です。
当社では、イベントを開催する時など、プロのカメラマンにお願いして、たくさんの写真を撮影してもらいます。
その写真は、イベントの開催報告としてWebにアップしたり、報告書に載せたり、次回イベントの企画書などに使用したりします。
この写真があるのとないのでは、全然印象が違うんです。
例えば、
イベントにどんな人が参加しているのか?
その様子(盛り上がり)は?
何人くらいいたのか?
など、文字または数字だけで表現するにはたくさんの情報が必要です。また、その文章、数字などから読み手にイメージしてもらうという手間も加わります。
でも、参加者が楽しそうに交流している写真、会場全体の写真などがあれば、規模や雰囲気は一目で伝わります。
資料を作るときに慌てて素材を探すのではなく、普段から会社の色々なシーンで写真を撮っておくことをお勧めします
(忘年会など、社内イベントでも
)
出社するときに通る公園にも、落下したセミさんの姿が目立つようになってきました・・

さて、何について書こうかなぁと思い、このブログの検索キーワードを見てみると、ドキュメントに入れるイラストについて探している方が多いことに気づきました。
イラストについては、このブログでも何度か紹介しましたが、イラストと同じく、伝わるドキュメントに必要なものとして「写真」があります。
なので今回は写真について。

写真素材もイラストと同じく、購入する、フリーのものをダウンロードする・・いろいろありますが、やはり一番伝わるのは“実際の”写真です。
当社では、イベントを開催する時など、プロのカメラマンにお願いして、たくさんの写真を撮影してもらいます。
その写真は、イベントの開催報告としてWebにアップしたり、報告書に載せたり、次回イベントの企画書などに使用したりします。
この写真があるのとないのでは、全然印象が違うんです。
例えば、
イベントにどんな人が参加しているのか?
その様子(盛り上がり)は?
何人くらいいたのか?
など、文字または数字だけで表現するにはたくさんの情報が必要です。また、その文章、数字などから読み手にイメージしてもらうという手間も加わります。
でも、参加者が楽しそうに交流している写真、会場全体の写真などがあれば、規模や雰囲気は一目で伝わります。
資料を作るときに慌てて素材を探すのではなく、普段から会社の色々なシーンで写真を撮っておくことをお勧めします


Posted by KNおだ at
19:30
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2010年08月12日
整理の仕方
先日、初めてレンタルショップにCDを借りに行きました。
五十音順なのかと思い、借りたいCDを探していたら、全然見つからない。
一台しかない検索機は、他の人が使っているし・・・
と、あきらめかけた時、洋楽コーナーだと思っていた一角に、J-ROCKのコーナーがあることに気づきました。
私が探していたのは一番広いJ-POPコーナーだったのですが、別のジャンルのところにあったのです。
なんでこんなにわかりづらいと感じたんだろう
と考えてみました。
そもそも、最近のアーティストはあまりジャンルにとらわれず曲を作るので、ロックなのかポップなのかも微妙なところです。
さらにわかりにくい理由としては、MECE(モレなくダブりなく)になっていないということ。
例えば、「J-ROCK」で「アニメ(主題歌)」で「新曲」とかもあるだろうし、「VISUAL ROCK」のカテゴリはあったけど、POPなVISUAL系はどうなるんだ?となります。
ドキュメントを作っていても、そこは一番、頭を使うところです。
網羅されているか?見る人が迷わないか?というのはいつも気になります。
情報がどのように分類・整理されているとわかりやすいのか?
やはり、「利用する人の目的」から考えるのが一番良いのではないかと思います。
例えば、辞書を使う人は、ある「言葉」だけの情報から意味を探すので、単に五十音順になっているのが一番探しやすいと思います。
本屋さんの雑誌コーナーに来る人は、興味があることに関する雑誌をいくつか見比べて、その中から1冊を選んだりします。なので、「料理」や「車・バイク」などのカテゴリに分かれていれば良いことになります。
情報があふれている現代では、大量の情報を整理する機会がたくさんあります。
どのように分けるのが最適か?いろんなものを見て考えながら、よりわかりやすいドキュメントが作れるようになりたいと考えています
五十音順なのかと思い、借りたいCDを探していたら、全然見つからない。
一台しかない検索機は、他の人が使っているし・・・
と、あきらめかけた時、洋楽コーナーだと思っていた一角に、J-ROCKのコーナーがあることに気づきました。
私が探していたのは一番広いJ-POPコーナーだったのですが、別のジャンルのところにあったのです。
なんでこんなにわかりづらいと感じたんだろう

そもそも、最近のアーティストはあまりジャンルにとらわれず曲を作るので、ロックなのかポップなのかも微妙なところです。
さらにわかりにくい理由としては、MECE(モレなくダブりなく)になっていないということ。
例えば、「J-ROCK」で「アニメ(主題歌)」で「新曲」とかもあるだろうし、「VISUAL ROCK」のカテゴリはあったけど、POPなVISUAL系はどうなるんだ?となります。
ドキュメントを作っていても、そこは一番、頭を使うところです。
網羅されているか?見る人が迷わないか?というのはいつも気になります。
情報がどのように分類・整理されているとわかりやすいのか?
やはり、「利用する人の目的」から考えるのが一番良いのではないかと思います。
例えば、辞書を使う人は、ある「言葉」だけの情報から意味を探すので、単に五十音順になっているのが一番探しやすいと思います。
本屋さんの雑誌コーナーに来る人は、興味があることに関する雑誌をいくつか見比べて、その中から1冊を選んだりします。なので、「料理」や「車・バイク」などのカテゴリに分かれていれば良いことになります。
情報があふれている現代では、大量の情報を整理する機会がたくさんあります。
どのように分けるのが最適か?いろんなものを見て考えながら、よりわかりやすいドキュメントが作れるようになりたいと考えています

Posted by KNおだ at
14:16
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2010年08月06日
企業のTwitter活用
今、企業においてのTwitter活用についてのPPT資料を作っています。
最近私のまわりでも、Twitterを始める人が増えてきました。
・欲しい情報だけ集められる
・返信やDMで気軽にコミュニケーションできる
・140文字までなので文章力、意味のある内容などあまり気にしなくてよい
などが魅力なんだろうと思います。
企業が活用する場合だと、
・自社に対する素直な意見が聞ける
・一消費者とのやりとりで親しみを感じてもらえる
・新しい製品やサービスのヒント、アイデアがもらえる
などがあると思います。
消費者である自分は、普段、商品やサービスを選択するとき、商品の機能、企業のブランドは多少気にしたとしても、そこにどんな人がいるのか?なんて想像したこともありません。
でも、商品の向こう側にいる「人」とコミュニケーションできて、その人の考えや普段の暮らしを知ってしまうと、ネット上とはいえ、やはり親しみがわきます。
機能や価格が同じであれば、「知らない人より、知っている人からモノを買ったほうが安心」と感じてしまいますが、それと同じだと思います。
※ちなみに今作っているこの資料は、こちらのセミナーで使われます。
http://www.chuokai-fukuoka.or.jp/filedb/201007/keieikachihp.pdf
ご興味のある方はぜひ。
当社が関わっているプロジェクトでも、もちろんTwitterは活用しています。
農商工連携の「みのりちゃん」と中小企業情報化支援協議会の「きょうこちゃん」をぜひフォローしてあげてください

みのりちゃん
http://twitter.com/aci_jp

きょうこちゃん
http://twitter.com/biz_solution
最近私のまわりでも、Twitterを始める人が増えてきました。
・欲しい情報だけ集められる
・返信やDMで気軽にコミュニケーションできる
・140文字までなので文章力、意味のある内容などあまり気にしなくてよい
などが魅力なんだろうと思います。
企業が活用する場合だと、
・自社に対する素直な意見が聞ける
・一消費者とのやりとりで親しみを感じてもらえる
・新しい製品やサービスのヒント、アイデアがもらえる
などがあると思います。
消費者である自分は、普段、商品やサービスを選択するとき、商品の機能、企業のブランドは多少気にしたとしても、そこにどんな人がいるのか?なんて想像したこともありません。
でも、商品の向こう側にいる「人」とコミュニケーションできて、その人の考えや普段の暮らしを知ってしまうと、ネット上とはいえ、やはり親しみがわきます。
機能や価格が同じであれば、「知らない人より、知っている人からモノを買ったほうが安心」と感じてしまいますが、それと同じだと思います。
※ちなみに今作っているこの資料は、こちらのセミナーで使われます。
http://www.chuokai-fukuoka.or.jp/filedb/201007/keieikachihp.pdf
ご興味のある方はぜひ。
当社が関わっているプロジェクトでも、もちろんTwitterは活用しています。
農商工連携の「みのりちゃん」と中小企業情報化支援協議会の「きょうこちゃん」をぜひフォローしてあげてください


みのりちゃん
http://twitter.com/aci_jp

きょうこちゃん
http://twitter.com/biz_solution
Posted by KNおだ at
20:44
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