2010年09月24日
それぞれの「わかりやすい資料」
日ごろから、ドキュメントを制作する時には、相手(読み手)の人がわかりやすいよう、と気を付けて制作しているつもりなのですが、それは「つもり」だったと改めて感じることがありました。
業務のマニュアルを作成する際、
・その業務の知識が全くない人が見ながら実行するのか
・何をどの順番でやるのか、手順がわかればよいのか
など、状況を確認して、作成に入ります。
今回は、業務のフローがわかればよいとのことだったので、何をどの手順で行うのかを記載し、それに関連するドキュメントをリンクさせることを想定していました。
ところが、先方からいただいた出来上がりのイメージは、情報処理で使われるフローチャート

私には、システムではなく、営業活動の流れ、セミナー開催手順などにフローチャートを用いる発想がありませんでした。
業種が違えば、わかりやすいと感じる書き方も違うのだということを再認識する良い機会になりました。
単に「わかりやすい」だけではなく、読み手は普段どのようなドキュメントに接することが多いのか?を知ることも重要だと感じた出来事でした。
業務のマニュアルを作成する際、
・その業務の知識が全くない人が見ながら実行するのか
・何をどの順番でやるのか、手順がわかればよいのか
など、状況を確認して、作成に入ります。
今回は、業務のフローがわかればよいとのことだったので、何をどの手順で行うのかを記載し、それに関連するドキュメントをリンクさせることを想定していました。
ところが、先方からいただいた出来上がりのイメージは、情報処理で使われるフローチャート


私には、システムではなく、営業活動の流れ、セミナー開催手順などにフローチャートを用いる発想がありませんでした。
業種が違えば、わかりやすいと感じる書き方も違うのだということを再認識する良い機会になりました。
単に「わかりやすい」だけではなく、読み手は普段どのようなドキュメントに接することが多いのか?を知ることも重要だと感じた出来事でした。
Posted by KNおだ at 18:53│Comments(0)
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